ネアンデルタール人の顎の化石から
彼らが楊枝を使用していた可能性が高いことが判明しました。

ネアンデルタール人は楊枝を使って歯の間に挟まった食べカスを取り除いたり、
歯周病の治療をしていたと考えられています。

ネアンデルタール人の知能はあまり高くないとされていましたが、
近年では彼らが埋葬を行っていたことや薬草を使用していことが判明しています。

今回の仮説が証明されれば、
ネアンデルタール人は世界最古の歯科治療を行っていたことになります。

ネアンデルタール人も歯に何か詰まっていると落ち着かなかったんでしょうね。
歯周病は経験がないのでわかりませんが、
歯の痛みというのは相当強いみたいですから、何とかしたいと考えたのでしょう。

ちなみに、私はあまり楊枝を使いません。
気になったら歯ブラシで磨いちゃいますね。
楊枝はあまり上手く使えませんし、
使っている姿がおっさん臭いので、使用は控えてます。
それこそ私よりネアンデルタール人の方が楊枝を使いこなしていたかもしれません。