2月8日に投稿しました記事ですが、
外れ馬券も必要経費?の判決が大阪地裁で、
男性に懲役2月、執行猶予2年(求刑・懲役1年)の
有罪判決が言い渡されましたが、
裁判長は、「雑所得の場合は、費やした支出を合算して経費とする」として、
「外れ馬券の購入額や競馬ソフトのデータ利用料も経費にあたる」と判断。
被告が申告すべきだった所得は約1億6000万円、
課税額は約5200万円と認定されたそうですが、
この判決には私も納得です。
地検の主張する外れ馬券は経費として認められなければおかしですよね。
誰だってあたり馬券のみ100%買うことは不可能ですから、
男性はこの判決に満足してるそうですが、
それより、約1億6千万円を稼ぎ出した競馬ソフトや使用方法に興味がありますね。

男性はこのことで年収800万の会社員であったが、退職を余儀なくされて
すでに7000万円を納税し、現在も月々数万円を納付しており、
預貯金は底をついたそうです。
競馬で1億6千万円を稼ぎ出したことはそれでもあっぱれですね。
今後、ノウハウを公開することで儲けてほしいですね。

産経新聞に面白い記事を見つけた。

精神科医 片田珠美氏の つぶやきと題するコラムから

もう20年以上前の話になるが、
「僕は湯川秀樹の息子だ」という妄想を抱いていた男性患者は、
外来診察のたびに「学位論文」と称する
数式がたくさん書き込まれた大学ノートを持参して、
「博士号を取れるように京大に送ってくれ」と要求なさった。
「できません」とお断りしても納得なさらず、
結局何十冊もお預かりすることになった。
この患者は「ノーベル賞級」と自画自賛する経済理論も、
とうとう披露してくださった。
お札を刷れば刷るほど景気がよくなるというもので、
じっと聞いていた私は、
そんなことしたらインフレで大変なことになるのではないかと思ったものである。
最近、アベノミクスとかで株価があがっているのを目のあたりにして、
妄想にも真実の一端が含まれているのかもしれないと思うようになった。
お預かりしたまま資料として保存してある「学位論文」を開いてみようかしら。

ダブルテラ

million_01
(2013.03.23 11:22) | 徒然 | 個別ページ
この歳になってあきらめかけてますけど、
会話の途中で、
「あのー、、あのー、、 えーと、、何だったっけ、、」
会社の昼休みに、テレビ番組のはなしになるといつも
人の名前が出てこない
俺も歳だなー って笑って済ませてます。
僕よりもづっと若い子も同じように、「あのー、、あのー、、」とやってますからね。
でも同じような人多いんじゃないですかね。
脳の「フリーズ状態」は、脳の老化の第一歩だそうです。
この現象を「フリーズ」と名付けた築山節氏の「フリーズする脳~思考が止まる、
言葉に詰まる」(NHK出版刊)がロングセラーなんですね。
東京脳神経センター理事長の松井孝嘉氏は、
「若い時の体力がいつまでも続かないように、脳も若いままでない、加齢とともに脳の神経細胞が減り、確実に衰えます。名前が出てこないぐらいのもの忘れは許容範囲です」
それでも認知症という言葉が頭をよぎりますね。

ほうれい線消す化粧品

永井荷風がこよなく愛し、
戦後の日本における風俗史の一断面を飾ってきたストリップ劇場が、
今や、絶滅にひんしているという。

我ら若かりし高度成長時代には、
大都市にはもちろん温泉街など全国に200館以上あったそうであるが、
平成になってから減り続け、現在は20館ほどになったそうである。

激しい衰退の原因は、アダルトビデオの普及と度重なる摘発であり、
ストリップ業界が、踊り子の人材育成を怠り、外部の人材に頼ったことも
それに拍車をかけた要因であると書いている。
これらはまさに、バブル崩壊後の日本のたどってきた「失われた20年」
とも重なると言う。

全盛期には連日の立ち見客で、床がミシミシとなるほどの盛況ぶりだった、
ストリップは、古くからある「芸」だそうである。
ただ見せるだけでなく、セクシーで優雅な踊りや
見えそうで見えない演出、さらには双方向性の客とのコミニュケーション
確かに客は一体になって拍手を送ってましたね。
私にも懐かしくストリップ劇場の状況が思い出されます。
現在の簡単に手に入るようになった過激なAVと違って、
なんか哀愁のようなものを感じました。
ストリップ劇場の存在は昭和の象徴のように思えてきました。

それと、ストリップ劇場の幕あいが育てたと言っても過言ではない、
国民的俳優の渥美清や萩本欽一、ビートたけしの存在である。

先月の産経新聞の一記事である。

先日の産経新聞の一コマですが、

昔からギャンブルで稼いだ者はいない、

と言われてますが、すごい人がいてるもんですね。

100万円の元でから、5年間で1億5千万円以上を

裏が取れているだけで、1億5千万円ですよ。

払い戻し金総額は36億6300万ですって。

国税局から告発ですから、ほんとうの話、

それにしても、

払戻金総額が所得と見なされて、

税額は8億円ですから、外れ馬券は経費として認められなかったんですね。

当たった馬券だけに課税されるそうです。

もともと、税金のような馬券で当たり馬券だけに課税とは

変じゃあありません?

それもですが、この人の稼いだ方法が知りたいですね。

市販の競馬予想ソフトを改良して、

平成16年頃から、インターネットで馬券を購入して、

払戻金を次のレースに充てる「ころがし」という方法だそうです。

その改良ソフトを販売すれば、よく売れるでしょうね。

なによりも説得力のある本当の手法ですから。

先日、玄関の植木にナメクジを見つけた、

家の者は塩をまいてと言う

よく考えてみると人は殻をもったカタツムリはかわいいと言い、

ナメクジは気持ち悪いと言う。

昔より、清少納言もナメクジを「いみじうきたなきもの」と

枕草子で書いているらしい。

殻があるのと無いのとではかなりの違いがある。

大雑把に言えば、殻のあるのはカタツムリ、でんでん虫といい、

殻のないのはナメクジである。

つまり、カタツムリのヌードがナメクジと言うことであるが、

ヌードになってこれぐらい嫌がられるのも変な話である。

生物学的な分類ではもちろん同属のものであるけれども、

カタツムリの殻から出たものがナメクジというわけではない。

それが証拠に殻を無くしたカタツムリは生きてはいけないらしい。

因みに畑や庭で見かけるナメクジは、戦後アメリカから入ってきて、

よく動き回り、よく食べ、今猛烈な勢いで日本中に広がっているらしい。

ふしぎに感じたコラムがあった。

末期ガンで統合失調症で入院している女性が

「医者が悪い組織を作って、自分に危害を加えようとしている」

と妄想を持っていて、医者への不信感が強く、

ガンと診断されてもそれを

「私を病院に監禁するための嘘だ」

と言うこの女性は、余命3ヶ月と診断されていたが、

驚くことに、ガンの進行が非常に遅く、

3年も生きたということである。

自分は絶対にがんではないと思いこみ

気落ちしないことが免疫力を低下させなかったそうである。

因みに統合失調症とは、平成14年まで精神分裂症と言われてました。

逆に、現代社会で氾濫する病に関する情報から

「自分は00がんだからもう長くはない」と

自己診断による思いこみは病状を進行させる面があると言う。

思い込みとはすごいものではあるが、

故意的に前者にはなれないですよね。